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函館ゆかりの有名人たち
函館で生まれた・育った・暮らした、ゆかりの深い人達を集めました。一覧の名前をクリックすると、簡単な説明が見られます。


GLAY (ロックバンド) [GLAY official homepage]
1988年、函館市で当時高校生だったTAKURO、TERUを中心に結成。高校卒業を期に上京し、都内近郊のライブハウスで活動する。
93年、X-JAPANのYOSHIKIが主催する、EXTASYRECORDSと契約。その後は周知の通りの快進撃で、97年には日本武道館でのコンサートを成功させる。99年夏、幕張での20万人コンサートで話題を呼ぶ。
「口唇」「HOWEVER」などヒット多数。
発売するシングル・アルバム共にヒットチャートを駆け上がる状況が続くGLAY。俗に言う「お化粧バンド」を支えるファン層からだけではなく、一般にこれ程受け入れられたのは、勿論、メンバーが美形ぞろいだった事だけではなく、楽曲そのものの良さが大きいでしょう。
演奏は派手でも曲はPOP、カラオケでもしっかり歌える、という辺りが凄いですね。

YUKI (JUDY&MARY) 本名:磯谷有希
1972年函館市生れ
1991年、YUKIとベースの恩田快人が出会い、翌92年にJUDY&MARY;結成。自主制作でアルバムとビデオを発売し、都内ライブハウスなどで活動。
 93年、EPIC/SONY RECORDより「POWER OF LOVE」でメジャーデビュー。「そばかす」などが大ヒットし、96年には紅白歌合戦初出場。97年には横浜スタジアムでのコンサートを成功させた。その後、バンドは解散。
小さな体でパワフルなボーカルを聞かせるYUKIですが、意外にも遺愛高校時代にはバレーボール部のキャプテンだったそう。

中村耕一 (J-WALK)
1951年函館市生れ 
80年、J-WALK結成。81年、アルバム「JAY WALK」シングル「JUST BECAUSE」でデビ ュー。
91年「何も言えなくて・・・夏」がヒット。翌92年にはレコード大賞ゴールドディスク賞を受賞。
93年紅白歌合戦初出場。

北島三郎 (歌手) [北島音楽事務所]
1936年知内町生れ
ご存じ演歌の大御所。
祖父の江差追分を子守歌に育った北島さんはNHK全国のど自慢出演を期に歌手を目指し、函館西高校を卒業後、上京。渋谷界隈を中心に流しとして活動し、作曲家の船村徹さんに師事。
1962年「なみだ船」でレコード大賞新人賞を受賞した後は、「函館の女」を始め次々にヒットをとばす。
1991年には道民栄誉賞を受賞。
週刊ビッグコミックスピリッツに連載された土田世紀さん作の漫画「俺節」では、主人公の師匠として北島さんをモデルにした人物が登場。演歌を知らない世代にも大きな共感を呼んだ。

三橋美智也 (歌手)
1930年上磯町生れ
春日八郎さん、村田英雄さんと共に演歌の一時代を担った三橋さんは、9歳で全道民謡コンクール優勝、という天才少年だった。
「酒の苦さよ」でデビューし、「リンゴ村から」「古城」「哀愁列車」などがヒット。62年、「星屑の街」で日本レコード大賞歌唱賞を受賞。1983年には日本人初のレコードセールス1億枚突破を記録した。
1994年1月8日、多臓器不全の為死去。享年65歳だった。

中原理恵 (女優/タレント)
1958年函館市生れ
'78デビュー曲「東京ララバイ」が大ヒット。釧路を舞台にした「男はつらいよ」シリーズ第33作「夜霧にむせぶ寅次郎」でマドンナ役を演じる等、女優としても活躍。
97年、北海道新聞社主催で行われた「トークはこだて」では、旧連絡船をカジノに、というアイディア対し、「イカ釣り船も全部しちゃいますか」と発言して場内を爆笑の渦に。

大石円 (歌手)
1972年函館市生れ
92年「恋のしのび雨」でデビュー。若手演歌歌手のホープとして期待されている。
現在、文化放送「走れ歌謡曲」金曜のパーソナリティをつとめ、トラックの運転手さんのアイドルとなっている大石さん。ジャンルは違いますが、同世代のYUKIちゃん(JUDY&MARY;)に負けないよう、頑張ってほしいものです。

あがた森魚 (ミュージシャン/俳優/映画監督)[あがた森魚公認ホームページ「ピロスマニアの部屋」]
1951年留萌市生れ
中学、高校を函館で過ごす。1970年、現ムーンライダースの鈴木慶一さんらと共に「あがた森魚と蜂蜜ぱい」を結成。72年には「赤色エレジー」がヒット。
音楽活動を続けると同時に「僕は天使ぢゃないよ」(73年)「オートバイ少女」(94年)を監督、NHKドラマ「夢千代日記」映画「TUGUMI」「失楽園」に出演するなど、多方面で活躍している。
草原でドラえもんが佇む、日産ラシーンのCMで流れていた曲やっていた。
「函館港イルミナシオン映画祭 」の提唱者の一人であるなど、函館との繋がりも深い。

辻仁成 (ミュージシャン/詩人/作家)
1959年生れ
生まれは東京だが、西高校時代を函館で過ごす。1980年、ロックバンド「エコーズ」を結成し、85年CBS SONYよりデビュー。「ZOO」等のヒットを放つ。渋谷公会堂、日本武道館でのコンサートを成功させるなど、精力的な活動が続いたが、91年解散。以降、エコーズと並行して続けていたソロ活動に専念する。
89年、処女小説「ピアニシモ」で第13回すばる文学賞を受賞。音楽、映画、朗読と共に執筆活動も精力的に行う。97年、「海峡の光」で第116回芥川賞を受賞。 エッセイ集「函館物語」函館への愛情に溢れ、自ら撮った写真も個性的。 夫人は中山美穂さん。

高峰秀子 (女優)
1924年函館市生れ
日本のカラー映画黎明期からスクリーンを彩った名女優。天才子役としてデビュー。木下啓介監督の「二十四の瞳」(原作/壷井栄)では小豆島を舞台に溌剌とした主人公を演じ、ブルーリボン賞を受賞し、大ブームを巻き起こした。
舞台となった田浦分教場は廃校となった現在もそのまま残され、訪れる人は後を絶たないという。

叶和貴子 (女優)
1956年函館市生れ
1980年、テレビドラマ「源氏物語」で沢田研二の相手役としてデビュー。日本酒「黄桜」のCMで知られるように、和服の似合う純日本的な美人女優として活躍中。
お淑やかなイメージの叶さん、遺愛高校時代は陸上部でハードルの選手として活躍し、現在は写真が趣味、という意外な一面も。

墨田ユキ (女優)
1967年函館市生れ
新藤兼人監督の「墨東綺譚」(原作/永井荷風)でキネマ旬報新人女優賞、ヨコハマ映画祭新人女優賞等を受賞。その後も明石知幸監督の「免許が無い!」に館ひろしさんの相手役として主演、NHK大河ドラマ「武田信玄」「春日局」に出演し、お茶の間でも知られる存在に。
現在はVシネマの時代物等の出演が多い墨田さん、時代物が多いのはかつらの似合う和風な顔立ちからでしょうか。

益田喜頓 (俳優)
1910年函館市生れ
アメリカの喜劇俳優、バスター・キートンをもじり、益田キートンの芸名で「あきれたぼういず」を結成。日本では数少ないボードヴィリアンとして活躍した。
1993年12月没
戦後はミュージカル「王様と私」等に出演。その好々爺然とした風貌で親しまれた。

伊吹吾郎 (俳優)
1946年熊石町生れ
69年TVドラマ「無用之介」でデビュー。鋭い眼光が印象的な俳優。「水戸黄門」などで活躍中。函館野外劇のナレーションを行ったこともある。

山田吾一 (俳優)
1933年瀬棚町生れ
劇団を経てNHKドラマ「事件記者」で人気を博し、TVドラマ、映画「マタギ」「時計」などで活躍。

納谷 悟郎 (俳優/声優)
1929年函館市生れ
テアトル・エコーで中心俳優として活躍。クラーク・ゲーブルやチャールトン
ヘストン、「ルパン三世」の銭形警部の声優としてもおなじみ。

九重親方 (元横綱千代の富士)
1955年福島町生れ 第58代横綱
郷土出身の元横綱千代の山が師匠だった九重部屋に入門。肩の脱臼癖を克服し、81年横綱昇進後は、10年間最高位を守り続けた。
通算1045勝は歴代1位、31回の優勝は大鵬に次ぐ歴代2位、53連勝は双葉山に次ぐ歴代2位 。
現在は審判部副部長。
「ウルフ」の相性で親しまれ、スピード溢れる取り口でファンを魅了した横綱千代の富士。同じ北海道(壮瞥町)出身の横綱北の湖との名勝負は今でも語り草となっています。

楯山親方 (元大関大受)
1950年瀬棚町生れ
73年名古屋場所で準優勝し、史上初の三賞受賞に輝いた。押し一筋に徹した。

俵伸之 (競輪選手)
1964年函館市生れ
S級1班。昭和61年第28回競輪祭新人王、平成2年第43回日本選手権、平成3年弥彦ふるさとダービー等、優勝多数。

佐藤義則 (元オリックス ブルーウェイブ投手)
1954年奥尻町生れ 函館有斗高校〜日大
76年、ドラフト1位で阪急ブレーブスに入団。新人王を獲得する。
81年には腰痛で選手登録を抹消され、練習生扱いとなるが、82年に復活。85年に最多勝、86年に最優秀防御率でタイトルを獲得し、84、85年には最多奪三振投手。
95年8月26日対近鉄戦で史上最年長(当時40歳)でのノーヒットノーランを達成。

盛田幸希 (野球選手)
1969年鹿部町生れ 函館有斗高校
88年、ドラフト1位で当時横浜大洋ホエールズに入団。92年防御率1位。
切れの有るシュートを武器に、主に中継ぎとして活躍。
脳腫瘍のためリハビリに専念し、99年復帰。一軍のマウンドに立つ。

山口圭司 (プロボクサー)
1974年函館市生れ
市内の桜井ボクシングジムで腕を磨く。
元高校3大会(選抜/インターハイ/国体)制覇。
92年プロデビュー。 翌96年、パナマのカルロス・ムリージョの同級王座に挑戦し、僅差の判定で勝利。リターンマッチでは、3-0の判定で勝利し、初防衛に成功するが、同年12月、タイのピチット・チョー・シリワットに2回TKO負けを喫し、王座を奪われる。

増沢末夫 (元JRA騎手/現調教師)
1937年大野町生れ
騎手として通算2016勝、重賞79勝、リーディングジョッキー7回。
競馬ブームを巻き起こした名馬、ハイセイコーの主戦を勤める等、怪物騎手として一世を風靡し、ハイセイコー引退時には「さらばハイセイコー」を歌いヒットさせる。
現在は調教師として美浦トレーニングセンターに所属。
JRA初の女性騎手の一人、牧原由貴子騎手は増沢厩舎の所属。

二上 達也(棋士)
1932年函館市生れ
日本将棋連盟会長。王将位1期、棋聖位4期保持した九段

林不忘 (作家)
1900年生れ 1935年没
伝奇小説の奇才。代表作「丹下左膳」は、1952年、松田定次監督、阪東妻三郎主演で映画化されたほか、手塚治虫によって昭和29年漫画化され、「おもしろブック」に掲載された。

今東光 (作家)
1898年生れ
父が日本郵船勤務だったため、幼少時函館にも住んでいた。大阪府八尾市の天台宗住職になったのをきっかけに、河内を舞台にした小説を書き始める。「お吟さま」で直木賞を受賞。962年、田中絹代・有馬稲子/仲代達也他出演で映画化された。昭和43年には石原慎太郎、青島幸夫らと共に参議院議員に。
1977年没

川内康範 (作家)
1920年函館市生れ。
「月光仮面」「レインボーマン」の原作で知られる。小説、脚本、マンガ原作、作詞等数百本に及ぶ作品を作る。現在も政治評論家/エッセイストとして活躍中。

久生十蘭 (作家)
1902年函館市生れ 1957年没
「顎十郎捕物張」「平賀源内捕物帳」等、時代小説で人気を博す。1951年、「鈴木主水」で直木賞を受賞。

田辺三重松 (画家)
函館市出身
近代日本を代表する風景画家。
31歳で第15回仁科展に入選し、以降、晩年右目の視力を失うという不幸な出来事をものともせず、74歳で亡くなるまで、精力的に活動を続けた。

大野一雄 (舞踏家)
1906年函館市生れ
日本体育会体操学校(現日体大)を経て29年より横浜で体育教師。
38年応召、46年復員後、49年第1回現代舞踏公演。80年からは海外でも精力的に公演を行い高い評価を得る。
97年10月故郷函館で初公演。代表作「アルヘンチーナ頌」

ギリヤーク尼ヶ崎 (舞踏家)
1934年函館市生れ
津軽じょんがら節をアレンジしたユニークな創作舞踏等で知られる大道芸人。
暗黒舞踏に近い、といわれる激しい舞踏は、「鬼の踊り」と評される。
大道芸ワールドカップで93年、94年と連続でオリジナリティ賞を受賞。
98年の街頭公演30周年を記念して、自らの映画を制作した。

諏訪内晶子 (ヴァイオリン)
1972年生れ
祖母・母が函館出身。90年、18歳でチャイコフスキーコンクール最年少優勝。
91年渡米し、ジュリアード音楽院に留学。修士課程終了後、コロンビア大学で政治学を受講。
ヨーロッパ、アメリカでの公演も成功させ、アイドル的な人気さえ受けている。97年には自伝エッセイ「ヴァイオリンと翔る」を発刊。函館にも度々、コンサートで来ている。

早坂茂三 (政治評論家)
1930年函館市生れ 早稲田大学卒業
東京タイムス記者を経て、田中角栄元首相の秘書官を勤める。その後独立し、政治評論家として活躍。
著書に「田中角栄回想録」「宰相の器」等。
GLAY (ロックバンド)
YUKI(JUDY&MARY)
中村 耕一 (J-WALK)
北島 三郎 (歌手)
三橋 美智也 (歌手)
中原 理恵 (タレント)
大石 円 (歌手)
あがた 森魚
(ミュージシャン)
辻 仁成
(ミュージシャン/作家)
高峰 秀子 (女優)
叶 和貴子 (俳優)
墨田ユキ (女優)
益田 喜頓 (俳優)
伊吹吾郎(俳優)
山田吾一(俳優)
納谷悟郎(俳優・声優)
諏訪内 晶子(音楽家)
九重 貢 (千代の富士)
楯山親方(元大関大受)
佐藤 義則 (プロ野球)
盛田 幸希(プロ野球)
俵 信之 (競輪)
増沢 末夫(JRA騎手)
山口 圭司 (ボクサー)
二上達也(棋士)
林 不忘 (作家)
今 東光 (作家)
川内 康範 (作家)
久生 十蘭 (作家)
田辺 三重松 (画家)
大野 一雄 (舞踏家)
ギリヤーク尼ヶ崎 (舞踏家)
早坂 茂三 (文筆家)
佐藤孝行 (衆議院議員)
石川 啄木 (歌人)
亀井 勝一郎 (文筆家)

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