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函館のおすすめ飲食店《今月(旬)のおすすめ》

函館の旬の味覚
函館の美味しい食べ物と旬の時期を知っておこう!

   春
 
ヤリイカ 3月〜5月 やっばり刺身が一番。でも雌を卵ごと煮付けるのも絶品。
ニシン 3月下〜5月 卵を持った雌の塩焼きは上品な味わい。煮物やマリネにも
チカ 12月〜3月 天ぷらやフライにして。大きいものは塩焼きにも。
アマエビ 3月〜5月 ワサビじょうゆをさっとつけて刺身や寿司で。甘味があってうまい。
ボタンエビ 5月〜6月 フライや塩焼きにして。新鮮なものは刺身にも。
ソイ 5月〜6月 春のソイは大きく、煮付けや塩焼き、刺身など料理法も色々。

   夏
 
毛ガニ 6月〜7月 塩ゆでに豪快にかぶりつくのが一番。
マイカ 7月〜9月 イカ焼、イカそうめんのほかゴロ(内臓)ごと焼く鉄砲焼きもうまい。
アブラコ 7月〜9月 味にくせがなく、刺身にするとうまい。塩焼きや鍋などにも。
ホッキ 6月〜9月 刺身やバター焼き、ホッキカレーや炊き込みご飯もうまい。
ホヤ 6月〜9月 新鮮なホヤの刺身や酢の物は、意外とくせが無くて美味。
アサリ 6月〜9月 夏場は身が太っていてジューシー。ニンニクを入れてワイン蒸しに。
ホッケ 8月〜9月 開きや煮付け、フライに。刺身もうまいが奇生虫に要注意。

   秋
 
サケ 9月〜11月 塩焼や三平汁、石狩鍋に。酒の肴にはいずしやメフン(肝臓の塩潰)を。
サンマ 9月下〜11月上 新鮮なものをたたきにするのもいいが、やっぱり塩焼きが一番。

   冬
 
ウニ 11月〜2月・6月〜8月 ウニ丼や寿司、殻に入れて焼くのもうまい。
カキ 11月〜12月 殻付きの生ガキにレモンを搾って。カキ鍋や蒸し焼きもうまい。
ホタテ 11月〜3月 刺身、フライ、バター焼きに。鍋物に入れると、よくダシがでる。
カスベ 11月〜3月 見た目はグロテスクだが、煮付ければ軟骨までコリコリしてうまい魚。
タコ 11月〜1月 刺身や唐揚げなど食べ方は色々。最近はタコしゃぶが注目されている。
カジカ 12月〜1月 「鍋壊し」の異名を持つほど、味噌汁や鍋料理は美味。
スケソウダラ 12月〜2月 煮付けや三平汁に。タチ(精巣)汁も珍味。タラのコはこあえに。
マダラ 12月〜3月 三平汁や煮付けもうまいが、タラちりが冬場はあったまる。
ゴッコ 12月〜3月 ゴッコ汁や、タラちりのように鍋にしてポン酢でたべるとうまい。
キンキ 1月〜3月 昔から高級魚。ムニエルにして、刺身にして、カリッと揚げてなお旨い。

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