勇壮な祭り、ロマンティックなイベント。どれもなかなか見ごたえがあります



函館さくらまつり 4月下旬〜5月上旬 函館公園・五稜郭公園ほか
 
函館公園 公園全体がさくらの花でおおわれ700本のさくらが次々に咲き誇る様が見事。夜桜見物と桜の下でのジンギスカンを囲む宴会が恒例の市民も。
五稜郭公園 ソメイヨシノ2600本が一斉に咲き満開を迎える場所としても有名。星型の史跡・五稜郭が淡いさくら色に変わり、ロマンティックなムードに。

  松前さくらまつり 5月1日〜20日 松前町松前公園
  道南きっての桜の名所。約250種8,000本の桜が咲く。期間中は、松前神楽や松前祇園など郷土芸能も披露される

  函館五稜郭祭 5月中旬 五稜郭公園
  戊辰戦争の最後の舞台となった五稜郭。当時の扮装で約1100人が市役所から五稜郭をめざして行進する「維新行列」がハイライト。五稜郭公園では記念式典や土方歳三の扮装を競う「ミスター土方コンテスト」が催される

  恵山つつじ祭り 5月17日〜6月7日 恵山町恵山
  約60万本のエゾヤマツツジが咲き乱れる。山頂から下北半島も望める



 高田屋嘉兵衛まつり 7月下旬
  江戸後期、函館の発展に尽力した海運業者・高田屋嘉兵衛をたたえる祭り。宝来町にある嘉兵衛の像の前にやぐらが組まれ、踊りや山車のパレードで賑わう

 市民創作・函館野外劇 7月下旬〜8月中旬の土・日
  函館在住の仏人神父フィリップ・クロード氏の提唱で始まった市民の手作りによるダイナミックな野外劇。五稜郭の堀と土手を舞台に函館の太古から現代までの歴史がテンポよく壮大に繰り広げられる。出演者は全てアマチュアで当日開演前に申し出れば即、出演することもできる

 大沼湖水まつり 7月最終土曜 大沼国定公園
  灯籠流しや水上ステージでのバンドライブ、花火大会などが、日没から夜にかけて駒ヶ岳をバックに行われる

  函館港まつり 8月1日〜5日 市内全域
  昭和10年の大火で意気消沈した市民を復興に向けて奮い立たせようと始まった函館最大の祭り。メインイベントは海辺の花火大会と三万人踊りパレードで、大変な人出で盛り上がる。市電に電飾をあしらった花電車やたくさんの露店が軒を連ねる縁日も出て、期間中は市内全体が祭り一色になる

  江差姥神大神宮祭 8月9日〜11日 江差町
  京都の祇園祭を思わせる、北海道最古の勇壮な祭り。道文化財の神功山など13台の山車が夜を徹して町中を練り歩く

  夜景の日 8月13日
  夜景のやは数字の8、けいはトランプのK(キング)=13から始まった催しで、函館山からの夜景を最高の美しさで見てもらおうと様々な演出で盛り上げる日

  函館八幡宮例大祭 8月15日
  133段の石段を重さ2トンの神輿が一気にかけ上がる勇壮な祭り

  湯の川温泉いさり火まつり 8月第3土・日 湯の川温泉街
  温泉地ならではの献湯行列が行われたり、松倉川に千基の灯ろうを浮かべたりと、情緒たっぷりの祭り。二日間とも海上から花火が打ち上げられ、夏の終わりを惜しむ見物客であふれる



  函館ハーフマラソン 9月下旬
  招待選手も招いて行われる一般参加マラソン。千代台公園をスタートし、函館山の麓で折り返して海沿いの国道を走るコース

  大沼紅葉まつり 10月第2土曜 日曜 大沼国定公園
  湖畔の木々や駒ヶ岳が紅葉に彩られる様は、感動的なまでに美しい。リンゴなど七飯町の特産品も販売

  市民オペラ 11月2・3日
  函館市民オペラの会が主催。出演者、オーケストラ、裏方メンバーなどを市民から公募し、年1回自主公演を行っている。プログラムは「フィガロの結婚」や「魔笛」などの親しみやすいもの

  上磯サケまつり 11月3日 上磯町茂辺地川
  サケの手づかみ大会や、サケ鍋の試食会などイベント盛りだくさん。獲れたてのサケの販売もある

 

  函館港イルミナシオン港映画祭 12月上旬 函館山クレモナホール、金森ホール
  全国から応募されたシナリオを監督、映画愛好家が選考し、函館を舞台にした作品の上映やゲストとのトークなどを行う

 はこだてクリスマスファンタジー 12月上旬〜25日 
  カナダのハリファックス市から贈られた高さ18mのもみの木が赤れんが倉庫群に飾られ、冬の函館を彩る。25日まで毎日ライトアップされ、各種のイベントが行われる。

  はこだてイルミネーションファンタジー 12月1日〜2月28日 元町公園ほか
  元町地区の3つの坂「八幡坂」「基坂」「二十間坂」の並木に美しいイルミネーションが飾られる。

  大沼・函館 雪と氷の祭典 2月上旬 大沼国定公園
  雪像や氷像、大沼の天然氷を使ったイグルー(かまくら)造りが楽しめる




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