函館に行ったら活きのいい、うまい魚が食べたいと思っているあなた!
期待に応える店を紹介します。
場所は函館の住宅地である本通(ホンドオリ)、クルマ以外では、ちょっと交通の便のよくない所にあります。繁華街や観光地に店を出さないで、なぜこの地に店を構えたのか、主人いわく「おいしい物を食べにわざわざ足を運んでほしいので」。これを傲慢ととるか、自信のあらわれととるかは、客となって味わってみなければわからないこと。さあ、出かけてみましょう。
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は、ちょっと寿司屋っぽくないスッキリした外観です。店の前に駐車スペースをゆったり取ってあるから大きなクルマでも余裕でとめられます。のれんのかかる自動ドアをはいると、もう一つ引き戸の扉が現れます。北海道では、寒さや風雪を防ぐために扉を二重に設けているんですね。 |
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手にカウンター席、反対側に小上りが2卓。まず高い天井に気づきます。これだけでも気分がホッとします。腰掛けてみるとイスの幅が広く、足がしっかり床に着くちょうどいい高さ。ゆとりを感じさせる造りです。ふと見ると壁にピカソのリトグラフがかかっています。 |
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田寿しでは、お手洗いもお客様をお迎えする大切な場ととらえています。木目でまとめた落ち着いた佇まいに、清潔なハンドタオルを常備し、気持ちよく利用していただくのはもちろん、トイレでもくつろいでもらいたいとの思いがあるからです。隅々まで主人の目が行き届いた自慢のスペースです。 |
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階は和室が二つ。小じんまりした造りで、こちらもゆっくりするには最適。旬のものを懐石風に工夫を凝らした料理も味わえます。味はもちろん食器や盛りつけにもこだわり、何度訪れてもハッとさせる新鮮みのある創作料理が得意です。 |
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| 函館のおいしい魚介をお土産にしたいというお客様がたくさんおみえになります。そんな声にお応えして、主人が毎日通う函館の代表的な市場「自由市場」へ同行し、主人の目利きで確かな品物を選んで差し上げます。カニや旬の魚など上手な買い物ができますから、品質も値段もご満足いただけることでしょう。どうぞ気軽に声をかけて下さい。 |
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